キモチプラスが目指す社会

誰もが自分らしく活躍できる社会をつくる。

キモチプラスは、疾患・障害がある方、支援者、そして周囲のすべての人々が、互いに理解し合いながら、他者への貢献や自分の思い描く状態を実現できる社会を目指します。

※活躍=他者への貢献や自分の思い描く状態を実現すること

キモチプラスが支えること


キモチプラスは、以下のような支援を通じて、ひとりひとりの活躍を支えます

・一時的に不調に陥った人が、しなやかに回復できること

・自分自身を理解し、上手く付き合っていけるようになること

・支援が必要な人だけでなく、支援する人、関わる人も含め、周囲全体がより活躍できること

キモチプラスが実現する4つの仕組み

① 自己理解を深める仕組み

「データを手がかりに、”わたし”と向き合う」

日々の記録とデータから、好不調の波や回復につながる行動、特性に関する理解を支援します。

自己理解が深まることで、他者とのよりよい関係づくりや場づくりも実現していきます。

② 切れ目のない情報共有と蓄積を支える仕組み

「立場や時間を超えて情報を活かす」

福祉施設や学校などから企業への就職・定着などのステージの変化や医療との情報連携など、立場やタイミングが変わっても情報が途切れないよう、質の高い情報を蓄積し共有を実現します。

常に過去の学び、現在の学びが自分をサポートし続ける仕組みをつくります。


③ 支援者、関係者を支える仕組み

「支援者にも、支援を」

支援、マネジメントに役立つデータ、事例、仕組みを提供します。支援、マネジメントの際に、判断や方向性を考える指針となる枠組みを整え、支援、雇用の質に貢献します。

④ 知恵の共創と知見の蓄積の仕組み

「誰かの苦労や試行錯誤の証が、誰かの役に立つ仕組みを」

ひとりひとりの経験や試行錯誤を蓄積・共有し、同じような状況にある人たちの選択肢やヒントとなる仕組みをつくります。

さらに、集まった多様な実践知から新たな支援や回復に役立つ知見を導き出し、現場に還元します。


value


■ 抽象より具体

「ひとりひとりの具体的な課題に寄り添い、解決を積み重ねる」
数値の裏にある一人ひとりのストーリーを大切にし、具体的な課題から出発します。理論や
仕組みも、具体的な解決のために構築します。

■ 学び続ける

「自分で学び、他者から学び、現場から学び、社会を創る」
私たちは、自ら問い、他者と対話し、現場から気づきを得て、学び続けます。困りごとと向
き合うこの領域は、これからの社会が学ぶべき中心になると信じています。

■ 誠実である

「すべての関係者に対して、まっすぐに向き合う」
お客様、関係者、仲間、そして自分自身に対しても誠実であることを大切にします。信頼さ
れるチームであるために、小さな誠実を日々積み重ねていきます。

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キモチプラス株式会社
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