2026年5月23日、早稲田大学ビジネススクール(Waseda Business School / MBA)にて開講されている「ビジネス統計学」の授業において、キモチプラス株式会社 代表取締役 武田がゲスト講師として登壇いたしました。
講義では、
・メンタル・体調データの可視化
・就労支援・障害者雇用領域におけるデータ活用
・自己理解やセルフケアを支援する仕組み
・支援現場におけるAI・統計活用の可能性
などについて、実際の現場事例を交えながらお話ししました。
精神・発達障害領域では、状態変化の把握や支援が属人的になりやすいという課題があります。
キモチプラスでは、日々のデータ蓄積と可視化を通じて、本人の自己理解促進と、支援者・企業・医療福祉関係者との情報共有の質向上を目指しています。
今後もキモチプラスは、現場支援とデータ活用の両面から、「誰もが自分らしく活躍できる社会」の実現を目指してまいります。
